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ピルクル 2019/04/07 公開 2019/04/07 00:35 更新
みんなはコンピューターロールプレイングゲームはやったことあるだろうか?
コンピューターで遊ぶ、RPGってやつだ。
ものによっては王子だったり、魔物に立ち向かった屈強な戦士の息子だったりする勇者と呼ばれる主人公が存在する。
RPGの、『RP』これは、ロールプレイングの略だ。
直訳すると役割演技。英語で説明すると『pretending to be someone else』他の誰かのふりをするとなる。
つまりだ。みんなは、この勇者を自分と見立てて物語を進めていくものである。
だがしかし、ふと疑問に感じることはないか?
RPGで遊んだことがある大抵の人は経験があると思う。ゲームが始まり。勇者に名前を付ける。さぁ、ゲームが始まった。始められたと思えばいきなり王様に呼び出され、世界を救えとかいう重役を課せられる。はいといいえの選択肢がある割には、いいえを選んでも話は進まない。
まぁ、そうしないとゲームが、物語が進まないのもわかる。そういう話が好きで、ゲームの世界でくらい勇者になりたくてプレイし始めているから当たり前である。
でもだ、最初の頼みを断って、普通の村人として生活する終わりがあって、魔物を倒すのをやめて現実にはない世界でスローライフを楽しむのもよくないか?ドロップアウトして盗賊なり山賊になってもよくないか?
『自分の父親と双子の兄を裏切って、魔王軍側に味方する反抗期真っ盛りの双子の弟がいてもよくないか?』
そんなひねくれた考えを持った作者の人間の道を歩む兄と魔物の道にそれた弟のひねくれた物語。
「何番煎じだよ!」 by 作者
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