ハイファンタジー 連載中・全346話

強欲なる勇者の書 ~ 魔王城勤務の針鼠 ~

Planet_Rana 2019/08/03 公開 2025/06/07 07:10 更新

あらすじ

かつて。人族と魔獣連合軍が闘い、連合軍側が勝利を収めた戦争があった。

戦禍が去り、世界は平和になったのかと思いきや……人族である黒魔術師ラエルは諸事情により、無法の檻の中にいる。

彼女の望みはひとつ。『家族との再会』である。
魔術を封じられた黒魔術師は、人間に値をつけ売り捌く『競り』からの脱出を試みる。

頼りになるのは砂漠暮らしで鍛えた野生の勘と、現地で出会った謎の人物だけ……のはずだった。

人売りの巣窟である天幕の内側で、とある針鼠の獣人に出会うまでは。

ーー黒魔術師と針鼠は、お供に伝書蝙蝠を加えて旅をする。

ラエルたちを待ち受けるのは数々の試練と、変えられない過去、そして不確定な未来。

針鼠の少年は、何故『強欲』であることを選んだのか?

黒魔術師の少女はその目で何を知り、何を選ぶのか?

彼らが辿り着いた先に得るものが、ささやかな『自由』と呼べる結末であることを祈って、頁は進む。

これらは『強欲なる勇者の書』。

かつて勇者と呼ばれた人間と、いずれ勇者と呼ばれる人間の旅路を綴った、後悔と希望の記録。その一節である。





1章:私と彼の最悪な馴れ初め
2章:魔王城浮島・黒魔術師の就活
3章:魔王城浮島・白魔術士と絵描き
4章:第三大陸・石工の町と蚤の市
5章:第三大陸・麦畑と閉ざされた村
6章:第三大陸・骨守の祈り、際会
6.5章:・・・制作中!

※1 現在書き溜め中です。詳しい投稿スケジュールは活動報告にて。
評価・感想・誤字報告など歓迎しています。よければ「ぽちっ★」とお願いします。
※2 「カクヨム」「ノベルアップ+」でも投稿中。
※3 1章~5章添削・改稿しました(2022.8.25.)。

ポイント

総合ポイント 345
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 16347.2% ブクマ×2 18252.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
91
感想
4
レビュー
1
評価者数
21
平均評価
7.76
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 91-1(7日間)
93 92 91 90 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 163+0(7日間)
164 163 162 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 91 ±0 163 ±0
10/31 91 -1 163 ±0
10/30 92 ±0 163 ±0
10/29 92 ±0 163 ±0
10/28 92 ±0 163 ±0
10/27 92 ±0 163 ±0
10/26 92 ±0 163 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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