歴史 短編

おのころ島の物語 イセと銅鐸(どうたく)

黒 昭 2021/03/14 公開 2021/03/14 16:59 更新

あらすじ

縄文人の島日本に初めて渡ってきた弥生人
そのなかの巫女であるイセはアスカを拠点に作物を調べたり気象観測をしていた。
畑を荒らすイノシシやシカ、スズメを追い払うために銅鐸を作った。
また、縄文人は伊勢のために鳥居を赤く塗った。
そんな風にして銅鐸や鳥居は近畿に広まっていった。

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