歴史 完結・全7話

平安時代叢書 第十四集 天下三不如意

德薙零己 2022/10/14 公開 2022/10/14 19:58 更新

あらすじ

藤原師実の死によって朝廷内に君臨していた藤原氏の勢力は衰退し、相対的に白河法皇の地位が向上して院政が始まった。国家の全ての権力を手にした白河法皇は、鴨川の水害、サイコロの目、そして比叡山延暦寺の僧兵以外は全て自らの意に従うとまで豪語するまでに至ったが、その実情は国家経済の低下と国民生活の悪化を伴うものであり、勃興しつつある新たな存在である武士がその勢力を徐々に強めていた。
それでも白河法皇が存在することで日本国はどうにか存続し続けていたとも言える。本当の危機は白河法皇の死後に訪れるのだから。

本作品は2018年5月より2019年3月まで「いささめ (https://ameblo.jp/tokunagi-reiki/)」にて公開した「平安時代叢書 第十四集 天下三不如意」を再編した作品です。

ポイント

総合ポイント 18
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
評価ポイント 1477.8% ブクマ×2 422.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 14+0(7日間)
15 14 13 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 2 ±0 14 ±0
10/31 2 ±0 14 ±0
10/30 2 ±0 14 ±0
10/29 2 ±0 14 ±0
10/28 2 ±0 14 ±0
10/27 2 ±0 14 ±0
10/26 2 ±0 14 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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