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ホメオスタシス 2021/09/06 公開 2023/01/01 19:30 更新
休載のお知らせ。
現在、別小説を集中連載しているためこちらを休載させていただいております。
なお、未定ですがそちらの小説の一区切りがつき次第、連載再開を予定しております。楽しみにしていただいている方には大変申し訳ございません。
「死霊術師」
それは死者を蘇らせるという黒魔術の一種「死霊術」使う者たちの事。
彼らはその残忍な行いでスカンジア大陸で魔術師を有する多くの国で忌み嫌われていた。
ただ一国、死霊術を信仰する国家、レディニア王国を除いて──
レディニア王国、王城内の禁書庫。死霊術師の少女エーリカは、死霊術の一種、「死霊魂召喚」を使って、かつてたった一人でレディニア王国を大帝国アヴァロニカの侵攻から救ったとされる伝説の英雄を召喚しようとしていた。
成功確率はたった一パーセント。仮に召喚に成功したとて、その者の肉体がうまく作用しているとは限らない。
そのため、エーリカはこの魔法を成功させるために、何十年も独学で死霊術研究を行ってきた。
しかし、必死の召喚も虚しく、召喚されたのは大英雄の風貌の欠片もない少年1人。
エーリカはその少年、レイズの突飛な行動の数々に目を焼かれてしまう。
だが直後、レイズが禁書庫の扉を開け外に出ようとしてしまい──
様々な魔法が混濁する、王道魔法バトルファンタジー開幕!
【この作品はカクヨムにも連載しています】
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