推理 連載中・全10話

虚飾の処女神

浅倉喜織 2020/09/16 公開 2020/10/07 21:22 更新

あらすじ

1947年、戦災孤児で溢れる上野では浮浪児の失踪が相次いでいた。
「失踪の前後、赤い外套の男が必ず現れる」という噂が浮浪児たちの間で囁かれていた。

一方、東京では及川が上司から見合い話を持ち掛けられ、それを相談しに佐原親子を訪ねていた。
佐原万智の友人で佐原薫の想い人、横浜の占い師・楊紅瑛と出会うが、彼女は数日後、惨たらしい死体となって発見される。
死の直前に聞かされた彼女の言葉は、殺されることが分かっていたかのような遺言めいたものだった…。

浮浪児の失踪、猟奇殺人事件、見合い相手から聞かされる山村の怪談話、そして“赤い女神”を信仰する山間に作られた不審な村…。

同時進行する謎は、やがて一つの真実に行き着く。
佐原万智シリーズ第2弾。

【本作品はエブリスタ、ノベルアップ+にも掲載中です】

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 2 ±0 10 ±0
10/31 2 ±0 10 ±0
10/30 2 ±0 10 ±0
10/29 2 ±0 10 ±0
10/28 2 ±0 10 ±0
10/27 2 ±0 10 ±0
10/26 2 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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