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スポーティブラ 2017/10/09 公開 2017/10/20 14:47 更新
大学時代、深夜に散歩するのが好きでした。缶コーヒー片手に友人と深夜まで話し込んだり、タバコ吸ったり。まあ、そんな時を思い出して書いた話です。基本コメディですので、気軽に読んでいただければ。
とある女子高生、今永杏子は最近ランニングを始めた。しかし、走ることが目的では無い。ランニングを口実に親の目を離れ、夜中「あること」をするためだ。
時を同じくして、大学生、熊原直哉は深夜の大学で1人徘徊していた。最近始めた、人に言えない趣味をするために。
人に言えない隠し事のある2人は、深夜の喫煙所で偶然に出会う。
ぎこちないながらも距離を縮めていく2人。けれども、楽しい楽しい深夜の密会は、ある日、女子トイレで起きた事件によって急展開を迎え―――
登場人物
今永杏子:女子高生18歳。高校生活も終わりに近づく悩み多き少女。言いたいことが言えない性格。人生で損するタイプ。見た目は大人っぽい。3兄妹の長女
熊原直哉:男子大学生20歳。とある失敗から女嫌いが加速中。口はうまいが頭は悪い。偏見や妄想でしゃべるのであまり友達は多く無いだろう。バイクは中古のベスパ。
*作中に入れ忘れましたが、だいたい9月~10月ぐらいの話です。
*この作品はピクシブにも掲載しています。
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