異世界恋愛 連載中・全173話

【完結】ド田舎の迫害令嬢は王都のエリート騎士に溺愛される【第3巻 11/10発売】

青季 ふゆ@醜穢令嬢 2巻発売中! 2022/06/24 公開 2024/01/25 19:00 更新

あらすじ

【DREノベルス様から第3巻 11/10発売】
辺境伯令嬢のクロエは、背中に痣がある事と生まれてから家族や親戚が相次いで不幸に見舞われた事から『災いをもたらす忌み子』として虐げられていた。
日常的に暴力を振るってくる母に、何かと鬱憤を晴らしてくる意地悪な姉。
(私が悪いんだ……忌み子だから仕方がない)とクロエは耐え忍んでいたが、ある日ついに我慢の限界を迎える。
「もうこんな狂った家にいたくない……!!」
クロエは逃げ出した。
野を越え山を越え、ついには王都に辿り着く。
しかしそこでクロエの体力が尽き、弱っていたところを柄の悪い男たちに襲われてしまう。
覚悟を決めたクロエだったが、たまたま通りかかった青年によって助けられた。
「行くところがないなら、しばらく家に来るか? ちょうど家政婦を探していたんだ」
青年──ロイドは王都の平和を守る第一騎士団の若きエリート騎士。
「恩人の役に立ちたい」とクロエは、ロイドの家の家政婦として住み込み始める。
今まで実家の家事を全て引き受けこき使われていたクロエが、ロイドの家でもその能力を発揮するのに時間はかからなかった。
「部屋がこんなに綺麗に……」「こんな美味いもの、今まで食べたことがない」「本当に凄いな、君は」
「こんなに褒められたの……はじめて……」
ロイドは騎士団内で「漆黒の死神」なんて呼ばれる冷酷無慈悲な剣士らしいが、クロエの前では違う一面も見せてくれ、いつのまにか溺愛されるようになる。
一方、クロエが居なくなった実家では、これまでクロエに様々な部分で依存していたため少しずつ崩壊の兆しを見せていて……。
これは、忌み子として虐げらてきた令嬢が、剣一筋で生きてきた真面目で優しい騎士と一緒に、ささやかな幸せを手に入れていく物語。
※ほっこり度&糖分度高めですが、ざまぁ要素もあります。
※書籍化・コミカライズ進行中です!
【PVも公開中! CVはクロエ:花守ゆみりさん ロイド:梅原裕一郎さんです!】
※カクヨム、アルファポリスにも掲載しております。

ポイント

総合ポイント 73,278
日間ポイント 4
日間ランクイン 107
最高順位 5
評価ポイント 42,81858.4% ブクマ×2 30,46041.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
15,230
感想
422
レビュー
0
評価者数
4,653
平均評価
9.20
週間読者
974

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 15,230+0(7日間)
15,232 15,230 15,228 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 42,818+0(7日間)
42,819 42,818 42,817 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 15,230 +1 42,818 ±0
10/31 15,229 ±0 42,818 ±0
10/30 15,229 -2 42,818 ±0
10/29 15,231 ±0 42,818 ±0
10/28 15,231 ±0 42,818 ±0
10/27 15,231 +1 42,818 ±0
10/26 15,230 ±0 42,818 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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