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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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終焉を綴る堕天筆聖セラフィム・夜叉王院常闇寛龍 2026/06/26 公開 2026/07/04 00:30 更新
朝起きると、知らない神様が死んでいた。遺言を叶えるたび、世界と僕の設定が壊れていく。
あらすじ
朝起きると、僕の部屋で知らない神様が死んでいた。
彼女の遺言は「プリンを食べてください」。
言われた通りに食べると、雨が空へ落ち、母親は「あなたは明日産まれる予定ですけど」と言い、スマホの日付は「第0話 投稿前」になっていた。
翌朝も、また別の神様が死んでいる。
笑うと死ぬ神様。
猫に謝れと言う神様。
第6話を信じるなと警告する神様。
僕の筆跡で遺言を書く神様。
遺言を叶えるたび、世界は書き換わる。
友人は最初から存在しなかったことになり、押し入れから僕自身の死体が見つかり、第7話は消え、ヒロインは「前の読者さんには好評でした」と言い出す。
毎朝、神様が死ぬ。
毎朝、世界の意味が一つ壊れる。
これは神様殺しの物語なのか。
それとも、まだ小説になる前の何かなのか。
意味不明なのに読む手が止まらない、脳破壊系・現代幻想ライトノベル。
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