宇宙 連載中・全136話

地球人に人権がない銀河で、零細猫耳社長にスカウトされました ~生体パーツ扱いのどん底から操縦チートと拿捕ビジネスで成り上がる~

星灯ゆらり 2026/05/22 公開 2026/10/30 19:10 更新

あらすじ

残業帰り、築50年の借家に宇宙戦闘機が突き刺さっていた。

宇宙海賊の狩場と化した地球で、「生体パーツ」にされかけた俺を拾ったのは銀髪猫耳少女ベリル。

彼女は借金まみれの零細運送会社の社長。
唯一の資産である宇宙戦闘機まで、差し押さえ寸前だった。

しかし、ふたりで宇宙に脱出したとき、俺たちは気づいてしまった。

(宇宙戦闘って案外簡単だな)
(この人、予想をぶっちぎった才能の塊なんじゃ?)

雇用主とパイロットとして始まった関係は、すぐに頼れる相棒へ変わっていく。

猫耳は銀河の最底辺。
地球人はそれ以下。

だが俺たちには、操縦技術と拿捕ビジネスがある。

襲ってくる宇宙海賊を返り討ちにし、船ごと奪って会社の資産に変える。
人権がないなら、金で買い戻す。
俺や会社を狙う企業は、次の獲物にすればいい。

「勝つのは前提です。敵船を拿捕して、金に変えて、それで食っていくんです」

元社畜の操縦チートと猫耳たちの拿捕ビジネスで、零細企業から成り上がる宇宙SF。

【現在までの主な展開】
第1章:地球から脱出し、宇宙海賊を返り討ち
第2章:母港を獲得し、艦隊を作って敵の襲撃を撃退
第3章:敵企業との戦争に勝利し、船と人材を大量に獲得
第4章:敵艦78隻に包囲されるも完全勝利。47隻を拿捕し、一大勢力へ成長
第5章:3年後。古代の機動要塞とハイパーレーンを手に入れ、複数星系を巻き込む開拓事業へ
第6章:建国から2年後。5歳になったトーティを巡って銀河の大勢力が動き出し、辺境全体を巻き込む大戦争へ
最終章(連載中):10年後。成長した次世代とともに、猫耳王国は銀河で生き残るための新たな戦いへ

ポイント

総合ポイント 3,100
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1,58851.2% ブクマ×2 1,51248.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
756
感想
74
レビュー
0
評価者数
185
平均評価
8.58
週間読者
2,153

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 756+17(7日間)
750 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 1,588+44(7日間)
1,580 1,570 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 756 ±0 1,588 ±0
10/29 756 +4 1,588 ±0
10/28 752 +2 1,588 +10
10/27 750 +1 1,578 ±0
10/26 749 +1 1,578 +8
10/25 748 +6 1,570 +6
10/24 742 +3 1,564 +20

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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