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雅楠 A子 2022/05/27 公開 2022/08/02 12:00 更新
「このエルヴェシアを、妖精と人間が手を携え共に暮らせる国にする――そのために妖精課は設置された。だったら何故、妖精や"魔法"の存在を隠す必要がある?」
1970年代後半、妖精伝説が広く信じられ、多くの国民がそれらを信仰をしているエルヴェシア共和国。この国を影から支える市民団体"蹄鉄会"と彼等を手助けする『スミシー探偵社』は、忍び寄る国の危機を回避するため、"かの組織"の謀略を阻止すべく日々奮闘していた。これは、信仰や差別の対象として苦しむ妖精たちを救おうと『スミシー探偵社調査部門妖精課』で働く、若き探偵と仲間たちの物語。
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※本作は、『ブラック・スミス 〜探偵と妖精泥棒と馬の蹄鉄』の続編に当たります。前作を読んでいなくとも世界観に導入できるよう、作者なりに工夫を凝らしていますが、不安が残る方は取り敢えずCASE1までの閲読をお勧めします。
※残酷描写はPG12指定程度を想定しています。ミステリーですが、探偵小説だからという理由で表記しているので、どちらかというとファンタジー色が濃い目です。ご注意を。
※《設定資料》(イラスト付き)を公開予定。
☆キャラクター原案・イラスト:がっくす3
X(旧Twitter):@gax3_original
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