歴史 完結・全243話

小説 ティベリウス ーローマ帝国 孤高の守護神ー(第一部)

深川ひろみ 2019/12/18 公開 2020/03/21 09:40 更新

あらすじ

気さくで庶民的な初代皇帝アウグストゥスの後を継いだのは、彼の継子で生粋の貴族、孤高の人ティベリウスだった。帝政期に入ったばかりのローマ帝国を舞台に、2代目皇帝として帝国統治に尽力した男の生涯を、様々な人々との交流を通して描く。2020年3月21日完結。

地図及び系図
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     ☆

【目次】
第一章 父の帰還
第二章 アントニア
第三章 父の友人
第四章 動き出した時間
第五章 ゲルマニア戦役(一)
第六章 属州の反乱
第七章 イムペラトル
第八章 テウトブルクの森
第九章 白鳥の歌

【主な登場人物】
〇ティベリウス(BC42-AD37、在位AD14-37)
 後の二代目皇帝。ローマ屈指の名門貴族、クラウディウス一門の出身。
〇アウグストゥス(BC63-AD14、在位:BC27-AD14)
 帝政ローマ初代皇帝。大叔父ユリウス・カエサルに見いだされ、その後継者となった。パクス・ロマーナの立役者。
〇リウィア(BC58-AD29)
 ティベリウスの母。ティベリウス、大ドゥルーススと共にアウグストゥスの妻となった。
〇大ドゥルースス(BC38-9)
 ティベリウスの実弟。ゲルマニア戦役中に死亡。享年29歳。
〇小ドゥルースス(BC13?-AD23)
 ティベリウスの最初の妻、ウィプサーニアとの間の子供で、唯一の実子。ウィプサーニアはアウグストゥスの親友、将軍アグリッパの娘。
〇アントニア(BC36-AD39)
 母はアウグストゥスの姉オクタヴィア、父は政敵アントニウス。大ドゥルーススの妻。
〇ゲルマニクス(BC15-AD19)
 アントニアの長男で、小ドゥルーススとは兄弟同然に育つ。

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45 40 35 10/28 10/31 11/03

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11/02 43 ±0 35 ±0
11/01 43 ±0 35 ±0
10/31 43 ±0 35 ±0
10/30 43 -1 35 ±0
10/29 44 ±0 35 -10
10/28 44 ±0 45 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

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