ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 5
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
ぽこ 2023/12/08 公開 2024/02/25 12:46 更新
あるところに嫌われものの神がいた。
それは災厄を司る厄神。
とても美しく、
とても残酷で、
そしていつも独りぼっちだった。
構うのは心優しい梟の神だけ。
ある時、嫌われものの厄神は
白い髪というだけで村中から忌み嫌われている
1人の盲目の少女に出会う。
厄神の禍々しい美しさが見えない少女は、
厄神を人だと思い込み、
何の畏れも抱かずに懐いていく。
初めて懐かれた嫌われものの厄神は、
生まれて初めて自分以外の存在を愛でた。
まるで親鳥のように転べば抱き抱え、
風邪をひけば腕に抱えて温めてて、
不器用ながらに自ら作ったものを食べさせる。
それはそれは大切に慈しんだ。
梟の神は喜んだ。
人を愛でる心を持った厄神の成長を、
孤独でなくなった厄神の幸せを。
しかし、嫌われもの同士の幸せも長くは続かずーーー
◆◆◆
※追加※(2/19)
本筋を変えずに大幅修正中ですm(_ _)m
※追記※(1/8)
少しでもハッピーにすべく、外伝を追加しました。
何故かハッピーなのか否かわからない結末になってしまったので、また外伝の外伝を追加するつもりです^_^
◆◆◆
1話1000文字前後でサラッと読めますが、ラスト3話※印に残虐描写がありますのでご注意ください。m(_ _)m
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…