異世界恋愛 連載中・全393話

群像転生物語 ――幸せになり損ねたサキュバスと王子――

宮島更紗/三良坂光輝 2019/05/11 公開 2026/08/08 19:35 更新

あらすじ

――再開しました! ――
白石悠人と東条つばさ。
十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。
そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。

【序章】
気がつけば、そこは魔族の街だった。
つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。
「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」
平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する――

―― 一方、……

大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。
「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」
誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る――

【一章】
魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。
魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。
心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。

【二章】
魔族たちが暮らす街ブルシャン。そこでつばさは家族や仲間とともにスローライフを送っていた。
すっかりと魔族の生活にも慣れたつばさだったが、ある日、一羽のユニコーンと出会う。
隣町シャラクから旅をしてきたユニコーンの苦悩を聞き、つばさは仲間の魔族とともに立ち上がる。

【三章】
平和な魔族の街に不吉な影が――
サキュバスの力を安定させる為、つばさは魔族の街を離れドラゴンと暮らしていた。
新たな生活にも慣れてきたある朝、つばさはドラゴンから人間が進軍してきたことを知らされる。
遊びに出かけていた子ドラゴンを助ける為、つばさは人間達に立ち向かう。

一方、その頃――

――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。

※ダブル主人公の群像劇です。
※登場人物が命を失う可能性がある世界です。
※タイトルにサキュバスが入っていますが(過度の)エロ要素はありません。期待された読者様、ごめんなさい。

ポイント

総合ポイント 1,621
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 58336% ブクマ×2 1,03864%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
519
感想
49
レビュー
0
評価者数
67
平均評価
8.70
週間読者
180

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 519+0(7日間)
520 519 518 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 583+0(7日間)
584 583 582 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 519 ±0 583 ±0
10/31 519 ±0 583 ±0
10/30 519 ±0 583 ±0
10/29 519 ±0 583 ±0
10/28 519 ±0 583 ±0
10/27 519 ±0 583 ±0
10/26 519 ±0 583 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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