現実世界恋愛 連載中・全60話

『250万人の中で、私が恋したのは――会員番号1番の君。 ファンレターの先で出会った、アイドルと“最初のファン”の恋。 私の初恋は、たったひとつの「1番」でした。』

AQUARIUM【RIKUYA】 2026/06/11 公開 2026/08/20 19:30 更新

あらすじ

250万人を超えるファンの中で、
彼だけが“会員番号1番”だった。

人知れず家族を亡くし、大人しくも誠実に日々を生きていた高校3年生・天野悠翔(あまの ゆうと)。
彼が心から憧れ、心の支えにしていたのは、6人組アイドルグループ「Lumi:Voice6」のリーダー――**如月天音(きさらぎ あまね)**だった。

まだ彼が中学1年生の春。両親に頼み込んで一番最初にファンクラブに登録し、会員番号「000001」を手にした。
その後、天音宛てに何十通ものファンレターを送り続け、心の距離は少しずつ縮まっていた。

そしてある日、運命が静かに動き出す。
イベント抽選で選ばれた悠翔は、天音と初めて“直接”対面を果たす。

そこで彼女は、こう告げた。
「……会員番号1番、ずっと覚えてたよ」
天音にとっても、最初のファンである彼の存在は、かけがえのない記憶だったのだ。

そこから始まった、誰にも言えない「秘密の恋」。
事務所には絶対に知られてはいけない、アイドルと高校生の“交際0日からの真剣な想い”が育っていく。

図書館での静かなデート、妹たちの気づき、そして週刊誌による交際スクープ。
「ファン」と「アイドル」、その境界線を越えて、ふたりは何度も試される。

それでも天音は言う――
「私の“1番”は、あなたです」

そして迎えたファンイベントのステージ。
彼女は満員の観客の前で、“会員番号1番”の彼と恋に落ちたことを、すべてのファンに伝えた。
•

これは、たったひとつの番号から始まった、
世界でいちばん“純粋で、まっすぐな”ラブストーリー。

ファンレターの先で出会った、アイドルと“最初のファン”の恋。
250万人の中で、彼女が選んだのは――「会員番号1番」の君だった。

ポイント

総合ポイント 28
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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 9+0(7日間)
10 9 8 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 9 ±0 10 ±0
11/04 9 ±0 10 ±0
11/03 9 ±0 10 ±0
11/02 9 ±0 10 ±0
11/01 9 ±0 10 ±0
10/31 9 ±0 10 ±0
10/30 9 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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