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雅。 2016/08/30 公開 2016/09/04 05:52 更新
俺こと、和田海斗(わだかいと)は幼馴染みの二人と学校の放課後いつものお気に入りのカフェへと寄った帰り道。
横断歩道を渡ろうとすると一台の大型トラックが!
俺は咄嗟に二人の背中を突き飛ばす。 目の前まで迫って来たトラックを見た瞬間、俺は衝撃に備えてキツク目を閉じた。
目を閉じてから結構時間が経つが、覚悟した痛みが襲ってこない。 トラックが目の前で止まっているかもと言う淡い期待を兼ねて恐る恐るゆっくりと目を開けてみるとそこには。
全く身覚えのない薄暗く淡く光るキノコが生えてる洞窟らしきとこに俺は居るようだ。
地球で住んでいたら一生は聞かないであろう奇妙な鳴き声が木霊する
俺は咄嗟に悟った「嗚呼、異世界に来てしまった。」と
魔法あり剣あり獣人も魔族も天使もあり。
ないのはスキルとステータスウインドウに転移した時に現れてチートなスキルや能力を授けてくれる
アレな女神様も居ない。
人として無力でちっぽけな異世界からやって来た人間が洞窟から始まる異世界転移冒険ファンタジー
2016/08/30 投稿開始
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