ハイファンタジー 連載中・全125話

隻眼のウォーロード ~元社畜の転生将軍、ブラックを嫌って人に誠実に接していたら、人材が集まっていつの間にか大陸の覇者に。そして、軍神に!?~

キロール 2020/10/27 公開 2021/12/19 23:07 更新

あらすじ

諸事情によりしばらく休みます。申し訳ない。

帝国将軍の家系ロガ家の嫡子ベルシスは、幼い頃から社畜なる労役者として生活する妄想を抱えていた。
そんな彼は若くして将軍の座を引き継がねばならず、四苦八苦しながらその役目を全うしようとする。
人と出会い、努力を重ねた結果、親友カルーザスと共に帝国の両翼と呼ばれるほどの将軍に成長を遂げた。

だが、皇帝が崩御し、第三皇子が皇帝となってから雲行きが変わる。
徐々に諫めを聞かなくなる新皇帝、諸国を暗躍する異大陸の大国の影、そして敗戦国から連行したはずの王妃がいつの間にか皇后に成り上がった事から閑職に回される。

新皇帝が外交の席で魔王を侮辱し、戦に発展。
親友の活躍で被害は最小限に抑えられたが、今度はそのカルーザスが投獄の憂き目にあう。
ベルシスの激しい諫言でカルーザスの投獄は解かれたが、ベルシスは完全に新皇帝に疎まれてしまう。

そして、魔王との戦いに和平をもたらした勇者一行の凱旋式の際にも、新皇帝が傍若無人な振る舞いをしたことにベルシスが激怒。
結果、無能の上に口数が多い奴はいらんと帝国を追放される。
しかし、それも帝国の力を削ごうとした異大陸の大国が仕掛けた策略だった。

しかし、勇者一行には感謝され、親族は反帝国を誓い、かつては争っていた筈の他国や部族までが力を貸してくれるようになる。
最終的には魔王とも盟約を結び、異大陸の策謀をはるかに超えた速度で帝国を脅かす覇者へと成長したベルシス。
彼は忠誠と現状の狭間で悩みながらも、帝都を攻略する決断を下す。

全ての戦いの終わりに待つのは、真に倒すべき敵の姿と数百年後の未来。
それはより複雑化した民族主義と近代戦略が跋扈する戦いの世界であった……

更新頻度は週に二回、水曜か木曜日に一回、土日に一回の割合を想定しています

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ポイント

総合ポイント 712
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 29040.7% ブクマ×2 42259.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
211
感想
4
レビュー
0
評価者数
39
平均評価
7.44
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 211+0(7日間)
212 211 210 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 290+0(7日間)
291 290 289 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 211 ±0 290 ±0
11/03 211 ±0 290 ±0
11/02 211 ±0 290 ±0
11/01 211 ±0 290 ±0
10/31 211 ±0 290 ±0
10/30 211 ±0 290 ±0
10/29 211 ±0 290 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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