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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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久野真一 2022/02/04 公開 2022/02/04 01:04 更新
僕は荒木冬弥(ふゆきとうや)。中高一貫の学校に通う普通の男子生徒。
そんな僕は一歳下の後輩女子、冬山唯(ふゆやまゆい)と半月ほど前に恋人になったばかり。
ちっちゃな背丈に少し丸っこい顔つきに大きめの瞳、人懐っこい性格な唯は毎日のように僕の教室に押しかけて来る。
おかげで唯が来るたびにクラスメイトからは生暖かい目で見られるけど、そういう人目を気にしないのも彼女らしい。
彼女が出来て幸せな日々を送っている僕だけど、唯はといえば何やら大きな袋を持っていて……。
「せんぱーい、豆まきしましょうよ!」
そういえば節分だったっけ。すっかり忘れてた。
というわけで、校庭で何故か二人して豆まきをする羽目に。
「あと、先輩が鬼ですからね」
そして、何故か唯に豆を投げつけられる羽目に。
嬉しいんだけど、周囲の好奇の視線が痛い。でも、そんなところも唯だし仕方ないか。
これは、節分の日に、先輩と後輩がイチャイチャするだけのお話。
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