ハイファンタジー 短編

自分がシナリオを書いた乙女ゲームに転生したので、台詞を実装し忘れた邪竜に話しかけてみます

ま 2026/09/27 公開 2026/09/27 06:10 更新

あらすじ

北の山には、言葉を持たない竜がいる。
百年、吠えるばかりで、誰とも話したことがない。

でも、私は知っている。
あの竜――ヴェルグには、本当は八万字ぶんの台詞があったことを。
前世の私が書いて、発売直前に丸ごと削られた、乙女ゲームの隠しルート。

ゲームの筋書きでは、この冬、騎士団が竜を起こし、怒った竜が麓の村を焼く。
焼かれるのは、私の生まれたハルデ村だ。

だから私は、騎士団より先に山へ登る。
書いた台詞を、一行ずつ思い出しながら。

「……その言葉を、どこで知った」

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ポイント

総合ポイント 3,872
日間ポイント 0
日間ランクイン 9
最高順位 94
評価ポイント 3,57292.3% ブクマ×2 3007.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
150
感想
5
レビュー
0
評価者数
403
平均評価
8.86
週間読者
397

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 150+1(7日間)
152 150 148 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 3,572+30(7日間)
3,560 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 150 ±0 3,572 ±0
10/30 150 ±0 3,572 ±0
10/29 150 ±0 3,572 ±0
10/28 150 -1 3,572 +20
10/27 151 +1 3,552 +10
10/26 150 +1 3,542 ±0
10/25 149 ±0 3,542 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…