空想科学 短編

終末から猫の助手として働くことになった

塩谷 文庫歌 2021/12/01 公開 2021/12/01 10:02 更新

あらすじ

ここは環境が激変して、黄昏れ時を迎えた、終末の世界。
食糧難と言っていられる状況は、とうの昔に過ぎ去った。
生物は、ほとんど死に絶えてしまったんだから。

上空には常に激しい乱気流が発生し、磁場も乱れている。
人間は飛べなくなった空の、さらに上。
穏やかな雲海に、姿を消したはずの魚が棲んでいるんだ。

それを狙って見上げているうちに、環境適応した猫が出現した。
ちょっぴり立つのが得意、頭が良い、それくらいの僅かな進化。
そんな新世代猫のカジケ船長と、少年の物語――

ポイント

総合ポイント 164
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 15091.5% ブクマ×2 148.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
7
感想
7
レビュー
1
評価者数
15
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 7+0(7日間)
8 7 6 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 150+0(7日間)
151 150 149 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 7 ±0 150 ±0
11/04 7 ±0 150 ±0
11/03 7 ±0 150 ±0
11/02 7 ±0 150 ±0
11/01 7 ±0 150 ±0
10/31 7 ±0 150 ±0
10/30 7 ±0 150 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…