ハイファンタジー 完結・全15話

悪役と人外の戦記

所羅門ヒトリモン 2026/03/13 公開 2026/03/27 20:10 更新

あらすじ

 中世暗黒時代ヨ風ファンタジー戦記世界で悪徳大貴族に転生した元作家の主人公。

 著作(と思い込んでいた)架空原作の内側で、彼は人外を視る力で成り上がっていく。

 人外ヒロイン、人間のヒロイン両方います。

〜〜〜あらすじ(カッコいいけど長いから誰も読まない版)〜〜〜
 ■人外×悪役貴族×戦記×成り上がり

 "神秘は絶えた"
 幻想が迷信扱いされる戦乱間近の大陸。
 僕は〝悪徳ゆえに大貴族〟である西部総督家の嫡男に転生した。

 今、世界を席巻するのは、炎と鉄、血と暴力。
 陰謀渦巻く殺伐硬派な権力闘争。

 怨霊も精霊も、魔法だって誰も信じない。

 だが、そんな時代に──僕だけが"視える"

 好き好んで視界に入れたいとは思えないモノ。

 人殺しにかけられた呪い。
 戦場に溜まる負の澱み。
 自然を穢され怒れる精霊。
 血に飢えた怨霊に怪異のもたらす恐怖。

 そして、忘れ去られた古き神──

 「富、名声、力、ハーレムが欲しくはない?」

 人を黄金に変える少女の姿をしたバケモノが囁いた。

 ゆえに、僕は密かに人外の力を借りて戦功を挙げていく。

 この世界にまだ"息を潜める神秘"と関わり、彼らの望みを叶える手助けをすることで敵を倒すのだ。

 戦場で流行る不自然な疫病。
 敵将に取り憑く未練の呪い。

 時には霊障に苦しむ見目麗しい異性も救い。

 もう、僕は書き手ではないけれど。

 「転生者ってことは、貴方は選ばれし者なの」

 美しき人外──意外と寂しがり屋な黄金の求めと導きに従って。

 戦乱の最前線、狂気と神秘の狭間。

 唯一の異能者として、大陸の覇権をめぐる。
 これはその立志譚。

〜〜〜注意〜〜〜
 兵站や戦陣などに描写の重きを置いた戦記ではありません。

※カクヨム、ハーメルンでも公開予定

ポイント

総合ポイント 116
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 9279.3% ブクマ×2 2420.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
12
感想
0
レビュー
0
評価者数
10
平均評価
9.20
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 12+0(7日間)
13 12 11 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 92+0(7日間)
93 92 91 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 12 ±0 92 ±0
10/29 12 ±0 92 ±0
10/28 12 ±0 92 ±0
10/27 12 ±0 92 ±0
10/26 12 ±0 92 ±0
10/25 12 ±0 92 ±0
10/24 12 ±0 92 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…