歴史 短編

西の海を駆け抜けた一陣の潮風

陸 なるみ 2024/09/26 公開 2024/09/26 12:33 更新

あらすじ

藤原純友の乱(承平天慶の乱)前夜の純友と弟純乗の会話です。史実として歴史の転機、分水嶺に当たると思うので。平将門の乱も合わせ、武士が力を持ってくること、中央から落ちこぼれた貴族たちが地方で力を持っていく経緯を表していると思います。瀬戸内生まれの作者にとっては、純友は水軍、船で戦う強さを見せつけた憧れの対象のようなところがあります。
* 公式秋の歴史企画2024「分水嶺」参加作品です。

ポイント

総合ポイント 232
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 21090.5% ブクマ×2 229.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
11
感想
11
レビュー
2
評価者数
22
平均評価
9.55
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 11+0(7日間)
12 11 10 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 210+0(7日間)
211 210 209 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 11 ±0 210 ±0
11/05 11 ±0 210 ±0
11/04 11 ±0 210 ±0
11/03 11 ±0 210 ±0
11/02 11 ±0 210 ±0
11/01 11 ±0 210 ±0
10/31 11 ±0 210 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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