現実世界恋愛 連載中・全181話

巫女さんの昭和古民家なつかし暮らし ~里山歳時記恋愛譚~

さけおみ肴 2024/01/02 公開 2026/10/28 18:14 更新

あらすじ

戦後の昭和30年代前半。
上総のとある里山で、倉橋あかりは狐の少年 九摩留(くまる)とともに田の神山の神である加加姫(かかひめ)のお世話をしながら穏やかな日々を過ごしていた。
茅葺屋根の素朴な屋敷でのんびりと、ときには四季折々の年中行事で彩りをそえながら、昔ながらの暮らしを送る毎日。
そこにひとつの変化が訪れる。
加加姫の子孫である青年医師 倉橋泰明がなぜか毎晩屋敷を訪ねてくるようになったのだ。
彼に淡い恋心を抱くあかりは、しかしその気持ちを必死に隠す。
背中に施された焼印、ふくらはぎの傷、そして捨て子であることが明るく優しい彼女の心に暗い影を落としていた。
その一方で泰明は幼い頃からあかりに執着し、彼女を嫁にすべくじりじりと距離を詰めていく。
が、その身に流れる蛇と狐の血のせいでやらかしてしまうこともたびたびあり。
二人の仲を応援する加加姫、逆に妨害しようとする九摩留、そして倉橋家や村の人々も巻き込んで、二人の愛の攻防戦がはじまろうとしていた。
四季の移ろいと共に変化する二人の恋の行方やいかに――。

【以下が好きな人におすすめです】
昭和、レトロ、郷愁、ノスタルジック、恋愛、人外、妖怪、あやかし、古民家、古道具、民具、民俗学、文化、風習、習俗、風俗、年中行事、信仰、儀式、儀礼、歳時記、村、里、山、田舎、料理

【年中行事にまつわるお話】
七草粥、鏡開き、小正月、どんど焼き、道切り(辻切り)、二日灸、節分(追儺)、事八日(事納め、事始め)、針供養、オビシャ、初午、雛祭り(上巳の節句)、春彼岸、端午の節句

※こちらは『カクヨム』様でも公開中です。

ポイント

総合ポイント 48
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1837.5% ブクマ×2 3062.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 15+0(7日間)
16 15 14 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 18+0(7日間)
19 18 17 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 15 ±0 18 ±0
10/30 15 ±0 18 ±0
10/29 15 ±0 18 ±0
10/28 15 ±0 18 ±0
10/27 15 ±0 18 ±0
10/26 15 ±0 18 ±0
10/25 15 ±0 18 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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