ノンジャンル 完結・全34話

ラッキースケベ&アクション2

LSA製作委員長 2015/07/12 公開 2015/07/16 23:48 更新

あらすじ

 あなたは、一介の高校生である。親元を離れ寮に暮らす普通の男子高校生だ。今日もいつものように、ありふれた学生生活を送る。
 登校時にはドSの女子高校生に蹴られ、昼休憩には女子小学生にまとわりつかれ、部活では女子部長の肉体をまさぐり、その腕っ節で巨乳を守る。下校時は幼なじみと談笑し、夜には寮母さんの手料理に舌鼓を打つ。
 そんなラッキースケベな日常は、ここまで。ここからはアクションだ。
 夜の買い出しに出かけたあなたは、異世界へと迷い込む。今ここであって、今ここでない空間に引き寄せられる。
 そこで異質な存在の影(シェード)に襲われる。腕っ節を生かそうにも、通常攻撃の効かない奴等に、あなたは窮地に陥る。瀕死になる。
 そこを救ったのが、奴等と戦える人類最後の盾、適合者である正宗だった。
 正宗はセーラー服で日本刀を振りかざし、影を殲滅する。あまつさえ自分の活力(エナジー)を分け与え、あなたを回復させる。
 そこに無数の影を従えた親玉の影が現れる。多勢に無勢に助太刀するあなた。正宗の活力により、影達をぶっ飛ばす。調子に乗って、親玉の影に仕掛ける。難なく、返り討ちに合う。また死にかけるあなた。
 その時、異世界から宝玉が現れる。奴等も正宗もそこに現れると予測されていた、宝玉の確保が狙いだった。
 親玉はあなたを人質に、正宗の動きを封じる。その目の前で、宝玉を握りつぶし、殺す。あなたは宙に投げ捨てられる。正宗と親玉が戦う中、あなたは死の間際、この世とあの世の境界線の狭間にいたためか、光に吸い込まれる。
 そこで宝玉の主と出会う。劣勢の命の恩人であある正宗のため、目の前で世界を救いたいと泣く宝玉の主のため、あなたは、世界を救うと決意する。
 正宗が親玉に追いつめられる中、あなたは静かに復活する。宝玉の光をまとい、腕っ節を生かす。親玉の攻撃を武技(アーツ)で無効化、親玉の最大攻撃にカウンターで合わせ、親玉を沈黙させる。正宗がとどめを刺し、勝利する。あなたは、慣れない力の行使で気を失う。
 アクションはここまで。またラッキースケベの時間だ。 
 翌日、あなたは、いつものように登校する。死にかけた傷が跡形もなく消え去っている事実に、昨夜のことは夢だと判断していた。
 転校生がやってくる。正宗だった。終わり。

ポイント

総合ポイント 8
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 225% ブクマ×2 675%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 2+0(7日間)
3 2 1 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 3 ±0 2 ±0
11/02 3 ±0 2 ±0
11/01 3 ±0 2 ±0
10/31 3 ±0 2 ±0
10/30 3 ±0 2 ±0
10/29 3 ±0 2 ±0
10/28 3 ±0 2 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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