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ぽすしち 2023/07/31 公開 2023/08/31 12:41 更新
毎度ゆるふわ設定。方言らしいものも偽物。すべてを薄目でごらんください。
天宮(てんぐう)の伍の宮にスザクという坊主と住む、元神官のセイテツは、色街のなじみの店でおかしな《うわさ》をきく。 北の方から来た女たちのもとに、カンというこどもが迎えに来ると、それっきりになってしまうというはなしだ。
一方、壱の宮の大臣であるサモンが、おかしな様子の北の山をみにいっていらい、ひきこもってしまっており、その原因はどうやら『オニ』であるようだが・・・。
色街で用心棒をしている顔に傷のある男、トクジが、重い腰をあげてその《うわさ》と、『サモン』にむきあうことになる。
『おとぎばなし』シリーズまえにあったはなしとなります。
前回の『みつる 』に、ちょっとでてくる『顔に傷のある男』トクジをかきたくて書いた話ですが、壱の宮の大臣、サモンの話にもなりました。
ほかの『おとぎばなし』を読んでいただかなくともわかる内容となっておりますが、なにしろ、暗く、重く、悲しい話になってしまいました。。。。。つけましたが『怪談』には遠いところにいます
《 カニバリズム 》的表現あり。特にご注意を
そのほかひどい表現、残酷、流血、残虐な描写、場面多し。 ご注意ください。
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