歴史 連載中・全428話

TOGO 軍神の息子は、アナポリス帰りから軍縮した貧乏日本海軍の記録で稼ぐようです

キユ 2025/09/15 公開 2026/10/23 06:48 更新

あらすじ

時は1921年、ワシントン海軍軍縮会議。後の米国大統領にして弁護士のフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、一人の静かな日本帝国海軍士官、東郷一成と出会う。

軍神・東郷平八郎の息子でありながら、1908年に日本の海軍兵学校ではなく、世界一の金持ち国家アメリカの海軍士官学校であるアナポリスを卒業し、セオドア・ルーズベルト大統領のグレートホワイトフリートにも乗って世界を一周して、その後日本海軍に入隊した男である。

英雄の息子という影を背負い、アナポリスで敵国の資本主義、合理主義をも学び尽くした男。

彼が懐に忍ばせていたのは、大砲でもなければ、新型魚雷でも航空機でもない。それは、国家の“任務”そのものを信用へと変える、悪魔的な妙案――「制度債」であった。

「通貨ではない。ただの“任務の記録”だ」

その一言から始まった静かなる革命は、やがて日本という貧乏国家の形を、根底から作り変えていく……

ポイント

総合ポイント 11,074
日間ポイント 2
日間ランクイン 9
最高順位 207
評価ポイント 7,28865.8% ブクマ×2 3,78634.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1,893
感想
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レビュー
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評価者数
793
平均評価
9.19
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18,686

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 1,893+43(7日間)
1,890 1,880 1,870 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 7,288+30(7日間)
7,280 7,270 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 1,893 ±0 7,288 ±0
10/29 1,893 +3 7,288 ±0
10/28 1,890 +4 7,288 ±0
10/27 1,886 +6 7,288 ±0
10/26 1,880 +8 7,288 +10
10/25 1,872 +6 7,278 +10
10/24 1,866 +16 7,268 +10

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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