異世界恋愛 連載中・全60話

【書籍化・コミカライズ進行中】「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私。 〜「一生お護りします」と誓った専属護衛騎士は、後悔する〜

高瀬船 2026/01/16 公開 2026/10/17 19:48 更新

あらすじ

第6回 ツギクル小説大賞 大賞&シーモアコミックス特別賞 受賞作品
2026/8/8 書籍発売予定
コミカライズ企画進行中です
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「出来損ないの妖精姫と、どうして俺は……」そんな悲痛な声が、部屋の中から聞こえた。
「愚かな過去の自分を呪いたい」そう呟くのは、自分の専属護衛騎士で、最も信頼し、最も愛していた人。

かつては愛おしげに細められていた目は、今は私を蔑むように細められ、かつては甘やかな声で私の名前を呼んでいてくれた声は、今は侮辱を込めて私の事を「妖精姫」と呼ぶ。

でも、かつては信頼し合い、契約を結んだ人だから。
私は、自分の専属護衛騎士を最後まで信じたい。

だけど、四年に一度開催される祭典の日。
その日、私は専属護衛騎士のフォスターに完全に見限られてしまう。

18歳にもなって、成長しない子供のような見た目、衰えていく魔力と魔法の腕。
もう、うんざりだ、と言われてフォスターは私の義妹、エルローディアの専属護衛騎士になりたい、と口にした。

絶望の淵に立たされた私に、幼馴染の彼が救いの手を伸ばしてくれた。

「ウェンディ・ホプリエル嬢。俺と専属護衛騎士の契約を結んで欲しい」


かつては、私を信頼し、私を愛してくれていた前専属護衛騎士。
その彼、フォスターは幼馴染と契約を結び直した私が起こす数々の奇跡に、深く後悔をしたのだった。

ポイント

総合ポイント 3,712
日間ポイント 0
日間ランクイン 5
最高順位 88
評価ポイント 1,64444.3% ブクマ×2 2,06855.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1,034
感想
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レビュー
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評価者数
192
平均評価
8.56
週間読者
749

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 1,034+5(7日間)
1,034 1,032 1,030 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 1,644+0(7日間)
1,645 1,644 1,643 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 1,034 ±0 1,644 ±0
10/29 1,034 +1 1,644 ±0
10/28 1,033 ±0 1,644 ±0
10/27 1,033 +2 1,644 ±0
10/26 1,031 ±0 1,644 ±0
10/25 1,031 -1 1,644 ±0
10/24 1,032 +3 1,644 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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