ハイファンタジー 完結・全275話

物理で殴る幼児転生Ⅱ ~軍務局に拉致されて、王国インフラ開発に巻き込まれました〜

リトルベア・D・S 2026/06/07 公開 2026/10/21 19:10 更新

あらすじ

【300万PV突破、応援ありがとうございます!】
「水車でダメなら、巨大ダムを造るまでだよ!」
オデール領の河川カットオフ(転流)工事を皮切りに、カイトが次にブチ上げたのはバルザス山脈を貫く前代未聞の「光の道」計画だった。
川の激流を魔力へと変える『発魔機(モーター)』、自動稼働する骨材プラント、そして量産される魔導重機。泥靴村から始まった土木技術は、今やアルテリウム王国全土の景色を塗り替える「産業革命」へと変貌を遂げていた。
しかし、その異常な発展を隣国が黙って見過ごすはずがなかった。
「王国は恐るべき新兵器を開発している……!」
完全な勘違いから、帝国は精鋭スパイを送り込み、発魔機の奪取や破壊工作を企てる。国家間の陰謀と諜報戦が渦巻き、いよいよ魔法世界を巻き込んだ大戦争が勃発……するかと思いきや。
「えっとね、そこ、生コン打つからどいてほしいな?(※訳:工期の邪魔だ、まとめて沈めんぞ)」
外交? 諜報戦? 国家間の駆け引き?
そんなものより、今日のコンクリ打設ノルマのほうが重要だ!
迫り来る帝国の工作員たちを、カイトは剣でも魔法でもなく、圧倒的な『物理(インフラ)』と『重機』、そして『現場の理不尽』で粉砕していく。暗躍するスパイの策略は重機で轢き潰され、帝国の脅威は巨大ダムの圧倒的な物量の前に沈黙する。
昭和の土木親方の魂を持つカイトが、コンクリートとインフラで異世界の常識を完全制圧!
造って、繋いで、灯す。
一本の送魔線から始まった光が山を越え、王都アルテリウムの夜を鮮やかに照らし出す時、世界は新しい時代を迎える。
「物理で殴る幼児転生」堂々の最終章。
すべての現場をまとめ上げ、王国に光を灯せ! 痛快・土木ファンタジー、ここに完結!(※尚、作者は土木素人のため、工法などはYouTubeを見て、AIと相談しながら執筆しています。)

ポイント

総合ポイント 23,546
日間ポイント 30
日間ランクイン 47
最高順位 58
評価ポイント 14,09659.9% ブクマ×2 9,45040.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
4,725
感想
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レビュー
0
評価者数
1,509
平均評価
9.34
週間読者
16,961

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 4,725+43(7日間)
4,720 4,710 4,700 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 14,096+176(7日間)
14,100 14,050 14,000 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 4,725 ±0 14,096 +24
10/30 4,725 ±0 14,072 +16
10/29 4,725 +1 14,056 -2
10/28 4,724 +2 14,058 +22
10/27 4,722 +13 14,036 +30
10/26 4,709 +8 14,006 +32
10/25 4,701 +19 13,974 +54

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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