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藤井清流 2023/08/01 公開 2023/11/23 17:00 更新
【祝】「ノベプラ」にてデイリーランキング179位達成!!
毎週火曜日、もしくは木曜日の不定期投稿。
一週間に1~2本は新作を出したいと思ってますが、あれこれストーリーを考えすぎて絶賛ペースダウン中。
時は令成五年。
街の至る場所にダンジョンと呼ばれる地底迷宮が各地に出現し、そこから一部のモンスターが脱出。住宅街に住む人々を襲撃した。
日本の国の方針としては自衛隊を使ってダンジョンの攻略をし、平和を脅かすモンスターたちを即時殲滅したいものの、ダンジョンから抜け出たモンスターたちの討伐に人材を割いているためにダンジョン攻略には手が回らず、日本の自衛隊が憲法の都合上、自衛隊は侵略行為が不可能なため、ダンジョンに手を出せないでいた。
そこで、国の代行としてダンジョンの討伐を任されたのが『開拓屋』である。
ダンジョンの出現と同時期に出現した、スキルと呼ばれる異能力を手にした者たちで結成された組織・『開拓屋』たちが各地で誕生し、いつしかスキルを使って人々を守り、ダンジョンに巣食うモンスターたちを殲滅する彼らのことを、人々は『英雄』と呼ぶようになった。
これは、日本にある『開拓屋』の一つ・「ひしかわ開拓屋」に所属する一人の少女・複野小雪(おちの こゆき)と、その仲間たちの活躍を描いた物語である。
そして物語は動き出す。
突如生まれたダンジョンと、人間たちに無差別に配られたスキルの謎へと――。
※この物語はフィクションであり、実際の人物・団体・行動などとは一切関係ありません。
※本稿は「ノベルアップ+」にも掲載されています。
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