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広報部のK 2025/05/10 公開 2025/09/04 15:53 更新
戦う理由は報酬か、権力か、はたまた正義か
推しは狼傭兵。
相棒は悪魔(口が悪いけど妙に頼れる)。
くだらない軽口と銃弾で、世界の裏側を駆け回る。
科学と魔術、人類と亜人が交差する地球。
WBF財団の機動部隊「α-0」に所属する狼傭兵・仁は、相棒の“悪魔”ダストとともに、
生物兵器、PMC、国家陰謀、カルト組織すら巻き込む危険任務に挑んでいく。
正義の味方でもなく、英雄でもない。
彼らはただの傭兵として、誰にも知られず、誰にも褒められず、それでも命をかけてこの世界を残そうと戦い続ける。
でも、仁は一人じゃない。
脳筋と大口径を背負った特攻隊長、
重火器を振り回しながら陽気に笑うメディック、リアルボンバーマンの工兵
痛みと矛盾を抱えた“戦場の片隅のファッキンガイズ”が、
軽口と引き金の間で、今日も魂の限界を試しながら生きている。
ギャグと絶望、戦術と哲学。
これは、壊れかけた奴らが笑って戦う、名もなき英雄譚。
※作者の気分や予定で投稿頻度が変わっていきます。ご注意ください
それとミリタリーと言っていますが国家対国家の大規模なものではありません。
それと可能ならば第一章は読み切ってもらった方が、のちのお話がよりわかると思います。
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