宇宙 完結・全16話

アングローン底辺団シリーズ「フィフス・ロンドンを遠く離れて」

根深草まお&りお 2022/12/01 公開 2023/02/16 22:00 更新

あらすじ

地球から遠く離れた惑星「アングローン」。その首都「フィフス・ロンドン」が舞台。
貧困によりそれぞれの両親を失い、寄り集まって暮らす5人の少年少女・ミリータ、ジェーン、マリコ、アーウィン、ドノヴァン。彼らは盗みや詐欺などを働いて生計を立てているが、それゆえに大事件に巻き込まれたり、各人の能力や体力などを駆使してそれらを解決したりする。

・登場人物
●アングローン底辺団(作中でこの呼称は出てこないが、便宜上こう呼ぶ)
--ミリータ・マシューズ
主人公。物語は主に彼女の1人称で進められる。14歳。変装の名人。「そこらへんから拾ってきた物」で変装用のマスクを作ることができる。強盗や窃盗のスキルもある。両親を餓死で亡くした。

--ジェーン・ダウエル
14歳。詐欺と話術の名人。アングローンの先住民族の血を引く、青みがかった銀髪。アルバイトなど正当な労働で収入を得ることが他の4人より比較的に多いが、当然ながら年齢詐称はしていることが多い。

--マリコ・サンディエル
14歳。スリの名人。嗅覚が優れている。仲間の中では比較的冷静なまとめ役だが、時に感情的になることもある。黒い長髪。他の4人よりも年上に見える外見をしている。

--アーウィン・ブラック 
14歳。頭脳明晰な少年。IQテストの結果では183もある。武器にも詳しく、語学にも長けている(ただし、読み書きは得意だが聞いたり話したりは苦手)。コンピューターのハッキングや機械の改造もできるが、銃などの銃器の扱いには慣れていない模様。ミリータに恋愛感情を持つような言動や行動も見られるが、大抵は激しく拒絶されたり、冗談として受け流されている。10歳の頃、母親が貧困ゆえに適切な治療を受けられずに亡くなった。

---ドノヴァン・ヘイン
14歳。肉体派の少年。身体能力が高いが、頭があまり良くないため、他の4人にフォローされることが多い。また、空気を読めない失言も多い。喧嘩は誰にも負けないと自負し、高精細を誇る王宮の機械ロボットも「人間の心変わりに機械は勝てない」の一言だけで全てねじ伏せてしまった。

「AIのべりすと文学賞」出品作品。

ポイント

総合ポイント 14
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1071.4% ブクマ×2 428.6%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 2 ±0 10 ±0
11/01 2 ±0 10 ±0
10/31 2 ±0 10 ±0
10/30 2 ±0 10 ±0
10/29 2 ±0 10 ±0
10/28 2 ±0 10 ±0
10/27 2 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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