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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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無味乾燥 2021/02/07 公開 2021/07/12 23:24 更新
※本編完結済み。現在蛇足編をのんべんだらりと更新中です。
また、本編の番外編(秋葉と垣内の新入社員時代)はこちら
→https://ncode.syosetu.com/n7025gz/
気が付くと彼女はするりと僕の生活に潜り込んでいた。
ある医薬品メーカーの研究所で働く僕は、生来、人に頼るという行為が苦手な質だった。しかし、そんな僕をあざ笑うかのように、会議に実験、雑用と、日々の業務は降ってわく。それら全てを、独りで抱え込むというやり方でなんとか処理してきた五年間だったが、その代償に僕は、自覚のない心身の疲労を蓄積していたようだ。ある日、たまたまパントリーで一緒になっただけの、年下の女の子に、普段なら友人にも見せない弱い部分を少しだけ晒してしまう。その日を境に、本質的には一人で回していたはずの僕の日常で、彼女の担う役割が加速度的に大きくなってしまって――。
会社で生じる様々なトラブルを解決しながら、時には彼女に頼り、時には彼女に頼られながら、いつしか二人は互いを信頼し合える特別な関係を築いていく。
仕事に疲れた心はいつもあの娘が癒してくれる。
日々辛い業務に従事する僕の日常に、ほんの少しだけ甘口な彼女のご褒美を織り交ぜてお送りする、お仕事中毒者救済ラブコメ。
※2021年2月 別の小説投稿サイトからこちらへ移籍しました。
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