歴史 短編

白侘助の恋は仄かに

なななん 2019/01/04 公開 2019/01/04 15:09 更新

あらすじ

ある夏の日、担ぎ込まれるようにきたあの人は、目をさますと私の方を見た。

ゆらりと立ち上がったあの人は、縁側にある草履をひっかけて、しゃり、しゃりとゆっくり歩いてくる。

私に優しく触れたあの人。
その指先は時に、ある色に染まった。
私はその残り香を、かさりと受け止めた。


白侘助という椿と新撰組・沖田総司との逢瀬の物語です。



*本作は、佐倉治加さま主催
『真冬に染みるくれなゐ』企画の参加作品です。

無断転載を禁じます。
(c) なななん2018

ポイント

総合ポイント 223
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 19386.5% ブクマ×2 3013.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
15
感想
20
レビュー
1
評価者数
21
平均評価
9.19
週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 15+0(7日間)
16 15 14 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 193+0(7日間)
194 193 192 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 15 ±0 193 ±0
11/03 15 ±0 193 ±0
11/02 15 ±0 193 ±0
11/01 15 ±0 193 ±0
10/31 15 ±0 193 ±0
10/30 15 ±0 193 ±0
10/29 15 ±0 193 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…