歴史 連載中・全192話

三国志天の記

沖家室 2022/06/17 公開 2024/07/15 06:00 更新

あらすじ

三国志、と言えば曹操・劉備・孫権・諸葛孔明が有名な時代。

だいたいの三国志関連の書物なんかでは、彼らを主役にして書かれています。

じゃあ、彼ら以外の人物の目線では三国志はどう違う?

張角・董卓・荀彧・魯粛etc.

本作は普段メインスポットの当たらない人物を主役にし、三国志を描きます。

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※以下は、今作についてのおおまかな説明です。

さて、今作で扱うのはいわゆる「三国志」です。

三国志と言えば、「三国志(正史)」と「三国志演義(演義)」の2つがあります。
ご存じの方も多いかと思いますが、「正史」とは西晋王朝が認定した歴史書、「演義」は明代につくられた小説のこと。
「正史」は史実に近いものの、やや無味乾燥な歴史書であるのに対し、「演義」は荒唐無稽な内容ながら、ファンタジー要素てんこ盛りの楽しい小説です。

どちらを下敷きにするかでまったくテイストが変わってきますが、今作は「正史」に準拠してつくっていきます。
あくまで筆者の理想ではありますが、「正史」の内容を「演義」のように親しみやすく描きたいなぁと考えております。
よって、史実をベースに展開していくつもりではあるものの、筆者の独自解釈や妄想もいたるところで入ると思いますが、よろしくお付き合いください。

ただ、常に人が書きそうにない「すき間」をねらって書き物をしている筆者ですので、曹操や劉備といった誰もが知る主人公枠ではなく、なるべく脇役を選んで書き綴っていこうと考えております。

タイトルの「天の記」には2つの意味をこめました。

・「天」をめぐるいくつかの物語を編んだ作品であること。

・測量用語である「点の記」にかけ、1つ1つの物語をつなぎ合わせていけば、漢末・三国時代を貫く一編の長編になること。

最初の人物である「張角」から始まって、列伝形式で記述していくことで、後漢末から西晋時代にいたる「三国志」の世界を描いていこうと考えております。

なお、1話あたりの文字数は3千字から4千字程度、更新は毎週月曜日と金曜日の朝6時を基本とし、休載の場合は「活動報告」でお知らせいたします。

ポイント

総合ポイント 108
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 5046.3% ブクマ×2 5853.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
29
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3
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評価者数
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平均評価
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週間読者
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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 29+0(7日間)
30 29 28 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 50+0(7日間)
51 50 49 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 29 ±0 50 ±0
10/30 29 ±0 50 ±0
10/29 29 ±0 50 ±0
10/28 29 ±0 50 ±0
10/27 29 ±0 50 ±0
10/26 29 ±0 50 ±0
10/25 29 ±0 50 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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