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みいみ 2025/11/15 公開 2026/01/06 20:30 更新
【あらすじ】
即断即決なアイドルオタク「澪」とシャイな文学少女でアイドルの「文音」が織りなす、マルチエンディング・ガールズラブ小説。
活動理由を「小説の題材欲しさに」と語るアイドル「文音」は、かつて和太鼓部だった。
そのことを、最初は「澪」だけが知っていた。彼女は自分が「文音の最古参オタク」であると自負している。
秘密の扉が開くとき、澪の恋と文音の世界が、大きく動き出す。
刹那なる世界で、君に永久のきらめきを。
【-守護-あらすじ】
文音はアイドルとして活動する中で、彼女が所属するアイドルユニット『ドリームテイル』の面々からの善意で和太鼓部経験を活かしたパフォーマンスをすることになった。その姿はとある理由から、人々から『文音さま』と神のように崇められ、彼女を異常な高みへと連れ出した。そこからの景色は、彼女にとって救いとなるのだろうか?
【-道連-あらすじ】
澪の元に、文音から突如SOSが飛び込んでくる。その内容は、「ドリームテイルのハロウィンコスプレライブに出るため、知恵を貸してほしい」というものだった。澪と文音は1つの物語に活路を見出し、共にコスプレライブに臨む。ただ、それは2人だけの新たな世界への序章に過ぎなかった。
【-白日-あらすじ】
文音の最大の秘密であった「元和太鼓部」という情報と幼い頃の姿がファンに見つかってしまった。彼らはそれをひた隠しにしていた文音を執拗にいじり、彼女に破滅的な心の傷を負わせた。そして、澪は彼女に介入できない状況にあった。絶望の先で、澪と文音が導き出した結末とは?
【-創世-あらすじ】
『守護』で語られ続けた恋は、本当に澪からの一方通行だったのか?どうして、文学少女であるはずの文音は『道連』でたった1つのマンガに縋り続けたのか?澪の視野から零れ落ち続けた『ドリームテイル』の面々は、文音に何をもたらしたのか?永久のきらめきが、もう1つの視点から紡ぎ直される。
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【諸注意】
・この小説の一部にはいじめ・炎上などの描写が含まれます。程度には幅がありますが、閲覧にはご注意ください。
・2026/06/20 重複していたエピソードを削除しました。
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