純文学 短編

ほほえみ

涼格朱銀 2019/09/22 公開 2020/09/21 07:17 更新

あらすじ

箱に入ってやってきた彼とのお話タイム。若干、趣味の悪い残虐描写があるので注意。

内容的にはサイコホラーっぽいものの、作者の意図としては擬人法を皮肉った作品。擬人法は要するに作者の妄想なので、どうしても独り善がりな内容になりやすい。だったら、妄想と現実の狭間で書いたらどうなんだろうと思って試してみたら、なんだか大変なことになってしまった。

私が大学生のときに書いたものだが、元の作品はひらがなを多用しすぎて読みにくかったので、全体に手直しして読みやすくした。

同作品をカクヨム、アルファポリスにも投稿。

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