ハイファンタジー 連載中・全105話

【3章終了後に修正予定】黄昏のイズランド

カジー・K 2022/06/26 公開 2026/03/21 08:10 更新

あらすじ

※2025/01/30追記:別の投稿サイトの形式に合わせ、「小説家になろう」においても本作の内容を前作に統合する作業を予定しています。

◆黄昏のイズランド◆

『アニマとは生まれながらにしての悪である。これを匿ったものは極刑に処す』

 ――これは、炎の少年が魔王になったあとの世界。

 水竜の加護を受けた少年が、混沌に満ちた世界を旅する物語。
 その“心眼”で不思議に答えを見出し、古来より続く悲しみの連鎖を断ち切れ……!

 千年前に入植した地球人によって元から存在した人類が排斥され、亜種生命体として堕とされた惑星≪イズランド≫にて。黄昏の時代(ラグナエイジ)六年。水竜が治めるメロアラントで育った男児、蓮(レン)は家督を継ぐ前に最後の我儘として、数年間に渡り諸外国を漫遊する許可を得る。彼が家督を継ぐことを放棄し、最愛の女性と結ばれるためには、行方知れずとなっている生き別れの兄を連れ戻す必要があった。

 蓮がまず足を向けたのは、かつて兄から届いた手紙に書かれていた国、アラロマフ・ドール王国。当時であれば放置国家と呼ばれていた国は、五年前の≪氷炎戦争≫を機にその姿を大きく変えていた。首都ロストアンゼルスにて、兄の足跡を辿るように治安維持組織≪ヴァリアー≫の門を叩いた蓮は、既に何もかもが手紙の内容からは変わってしまっていることを知るのだった……。

 愛すべき幼馴染たち、廃病院の悪霊、雷の属性を司るドラゴン、黒備えのSランク傭兵、冷静沈着な戦闘狂、直情的な女局長、蓮を引き込みたがる大貴族、夜の街で暗躍する吸血鬼、二つの顔を持つ女王、闇市を牛耳る美丈夫、帝国から送られてきたスパイ、地獄の劫火を操る炎王に、炎王が生み出した超種族≪アニマ≫との出会い。様々な思惑が絡み合う世界で蓮は何を選択し、何を成すのか。

 変遷した世界を舞台に、竜と創造のバトルファンタジーが再び幕を開ける!

※同一の世界で過去の出来事を書いた「緋色のグロニクル」はこちらでお読みいただけます。
( https://ncode.syosetu.com/n8200fp/ )

ポイント

総合ポイント 34
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2058.8% ブクマ×2 1441.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
7
感想
0
レビュー
0
評価者数
2
平均評価
10.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 7+0(7日間)
8 7 6 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 20+0(7日間)
21 20 19 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 7 ±0 20 ±0
11/01 7 ±0 20 ±0
10/31 7 ±0 20 ±0
10/30 7 ±0 20 ±0
10/29 7 ±0 20 ±0
10/28 7 ±0 20 ±0
10/27 7 ±0 20 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…