アクション 完結・全95話

天使突抜ッ! ~可憐な運び屋の危険な日常~

JUNA 2024/07/19 公開 2024/11/11 18:00 更新

あらすじ

京都市の珍地名、天使突抜。
ここに事務所を構えるのは、ラブレター1枚から、御法に触れるヤバいブツまで、“3つのルール”を守れば絶対に何でも運びきる最強の運び屋コンビ。
ピカイチの運転テクニックを持つ神崎 碧と、百発百中の銃の使い手 朝倉 澪。
彼女たちは今日もキケンと隣り合わせの、様々なミッションをこなしていく!!
少女運び屋バディが織りなす、新時代のアクションサスペンスが今始まる。

「私たち“天使”に、運べないものなんてなにもない!」

【第一章 最強最速の天使】
快晴の朝、事務所に飛び込んできたのは嵐山郊外にある寺院 瑞奉寺からの依頼。
寺で預かっている呪いの道具「コトリバコ」を、除霊のために大阪・河内長野の寺院まで運んでほしいというものだった。
前金で300万という依頼料に浮かれ快く引き受けた澪だったが、碧は指定された条件にどこか違和感を覚えていた。
念のために調べてみると、瑞奉寺は最近巷を騒がせている新興カルト教団と深いつながりがあることが判明する。
コトリバコを使い、何をする気なのか?
オカルトめいた依頼に裏を感じつつ、2人は依頼を引き受け、伝説の呪具を大阪へと運ぶのだが――。

【第二章 疾走!アンダーテイカー】
京都山村葬祭から緊急依頼が舞い込む。
今日密葬が行われている老舗食品メーカー会長の御遺体を、見た目も享年も瓜二つの別人と間違えて葬儀会館に送り出してしまったのだという。
葬儀社からの依頼は、本葬儀のため舞鶴へ移送中の別人の遺体を、本人と取り換えて欲しいというもの。
しかし、霊柩車は既に会館を出てしまい、追いつくにもかなり厳しい状況。
そんな中、彼女らがマシンの点検を任せている自動車工場の社長 長尾が、封印していた秘密のマシンを提供してくれることになった。
それは半世紀以上前のロールスロイスをベースに、V型12気筒エンジンを換装した改造霊柩車 アンダーテイカーであった――。

【ミッション3】
京都彩加大学研究員の栃尾と名乗る人物から舞い込んだのは、琵琶湖で発見されたアメリカナマズの標本を、滋賀・長浜の国立研究所まで運んでほしいという依頼。
ところが、その運搬に澪と彼女の愛車 マツダ・ロードスターを指定してきた。
そんな中、碧に鷹村警部から連絡が入る。
依頼人が京都で起きた、連続女子校生殺人事件の犯人かもしれない、と……。

ポイント

総合ポイント 30
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2066.7% ブクマ×2 1033.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 5+0(7日間)
6 5 4 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 20+0(7日間)
21 20 19 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 5 ±0 20 ±0
10/31 5 ±0 20 ±0
10/30 5 ±0 20 ±0
10/29 5 ±0 20 ±0
10/28 5 ±0 20 ±0
10/27 5 ±0 20 ±0
10/26 5 ±0 20 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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