歴史 連載中・全85話

竜頭――柔太郎と清次郎――

神光寺かをり 2025/07/22 公開 2026/10/27 17:33 更新

あらすじ

幕末の信州上田藩。藩主は時の老中・松平忠固。
その家中の下級藩士・芦田家に、柔太郎と清次郎の兄弟が居た。

兄・柔太郎は儒学を学ぶため昌平黌《しょうへいこう》へ、弟・清次郎は数学を学ぶため瑪得瑪弟加塾《まてまてかじゅく》へ、それぞれ江戸遊学をした。

嘉永6年(1853年)、兄弟は十日の休暇をとって、浦賀まで「黒船の大きさを測定する」ための旅に向かう。

品川宿で待ち合わせをした兄弟であったが、弟・清次郎は約束の時間までにはやってこなかった。


時は経ち――。
兄・柔太郎は学問を終えて帰郷し、藩校で教鞭を執るようになった。
遅れて一時帰郷した清次郎だったが、藩命による出仕を拒み、遊学の延長を望んでいた。

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幕末期の兵学者・赤松小三郎先生と、その実兄で儒者の芦田柔太郎(芦田新)先生のお話。

※この作品は史実を元にしたフィクションです。
※時系列・人物の性格などは、史実と違う部分があります。
※この作品はアルファポリスでも掲載しています。

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ポイント

総合ポイント 160
日間ポイント 2
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 12276.3% ブクマ×2 3823.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 19+1(7日間)
20 19 18 17 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 122+0(7日間)
123 122 121 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 19 ±0 122 ±0
11/01 19 +1 122 ±0
10/31 18 ±0 122 ±0
10/30 18 ±0 122 ±0
10/29 18 ±0 122 ±0
10/28 18 ±0 122 ±0
10/27 18 ±0 122 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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