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蒼月更夜 2023/10/16 公開 2024/05/29 10:11 更新
――『霧』の刻には青き焔を灯せ――
決して白き闇に、近付いてはいけない――
全てを呑み込む《虚無の霧》に、故郷を呑まれた双子の兄妹リィンとネーヴェ。
彼等は以前、リィンの剣の師であるノアから何かあれば頼るようにと、その場所が記された紙と一通の手紙を渡されていた事を思い出し、二人はその場所が記された地へ身を寄せることを決意する。
その地の名は――遺跡都市《セーレム》――
今だ“生きた”遺跡が数多く残るその地へと紆余曲折あり無断入国した双子は森で、得体の知れない存在に出くわし一人の女性を助ける事になる。
そして、安寧の地を求め《セーレム》へとやって来た筈の双子は、助けた女性シエルの兄を捜す手助けをしていく内に《セーレム》に渦巻く問題にその後、巻き込まれていく事になる――。
これは、剣の師が残した一通の手紙から始まる、『霧』の世界の秘密を解き明かす物語り――
✙タイトル読み方【霧刻】→【むこく】✙
◆◇◆蒼月の初小説作品となります◆◇◆
処女作となる作品ですので拙い文章かと存じますが『霧刻セカイの輪廻のカルマ』通称『霧カル』、寛大な目で見ていただけますと幸いです。
✙長編作品となります✙
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カクヨム様でも掲載中♪
なろう様とは第二章から本文が異なります!
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