異世界恋愛 完結・全26話

四大精霊銃物語

鹿嶋 雲丹 2022/12/25 公開 2023/01/19 21:10 更新

あらすじ

 神が人間同士の争い事を楽しみたいが為だけに造られた、四大精霊が宿る銃。神は、それを人間に使わせる為に、天使という使いをも造った。
 その銃を使えば、どんな人間にも精霊の力を使った物理攻撃が可能となり、天使は、使用者となる人間、その人間に銃の使い方を教える指南役となる人間、ニ種類の契約を結ぶ。
 屋敷の女主人とその娘達に、虐待を受けながら執事を続ける青年、ゼロ。彼の目的は、家人に毒を盛り、末永く苦しめた後に、屋敷に取り憑く怨霊となること。そんな彼の、もう一つの仕事が、四大精霊銃の指南役だった。
 ゼロの元に送られてくる、生霊状態の仮使用契約者。彼は、なるべく天使の思惑に反するよう、仕向けていく。
 一方、異国の島で暮らす娘、緋亜は国の結界を守る五本柱の一人として生きていた。
 彼女は親に捨てられ、湖に巣食う妖しの生贄にされそうになったところを、当時の五本柱であった、ケイに助けられ、その後継者として育てられた。
 しかし、育ての親ケイは、ある日急死してしまう。その後一人で暮らしていた緋亜の元に、ケイと異形の島の巫女王との間に生まれた、アオがやってくる。生まれ故郷の島に帰れないアオは、緋亜と共に街で働きながら生きていく。
 ゼロが天使から得た報酬である毒草から、緋亜と島で出会うことになる。緋亜は、ゼロに暗闇から抜け、本名のレオンとして生きて欲しいと伝える。
 ゼロは、レオンとして、緋亜の隣で生きる事を選び、屋敷を出、天使との契約も破棄する。
 そして、異形の島では、王位継承で揺れていた。巫女王の跡継ぎは、彼女の実子ではない為、島を支える特別な力がないのが、その原因だった。
 その特別な力を持つアオは、再び故郷の島に戻り、王の一族を支えることを誓う。
 緋亜の隣で生きることを望む、レオンとアオ。そのどちらも大好きな、緋亜。三人は、同じ街で共に生きていくのであった。
※アルファポリス、カクヨムにも掲載中です※

ポイント

総合ポイント 36
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
評価ポイント 2055.6% ブクマ×2 1644.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 8+0(7日間)
9 8 7 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 20+0(7日間)
21 20 19 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 8 ±0 20 ±0
11/03 8 ±0 20 ±0
11/02 8 ±0 20 ±0
11/01 8 ±0 20 ±0
10/31 8 ±0 20 ±0
10/30 8 ±0 20 ±0
10/29 8 ±0 20 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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