ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 3
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 1
- 平均評価
- 10.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
解剖タルト 2023/12/31 公開 2026/03/03 23:56 更新
小さくても最強! 化物が跳梁跋扈する毒の世界で「最強のクソガキ〈銀の堕天〉」が暴れ回る!
これは、クソガキは守備範囲外だった主人公が、次第にクソガキを好きになっていく物語。
・樹神薫:主人公。オレンジ髪。あだ名はデコポン。
・西羅:クソガキ(本人はメスガキではないと言い張る)。銀髪。小さくてかわいい。
【前口上】螺旋的脱兎
神樹はこの街のどこかに巧妙に隠されている。幹にはまるでそこから誰かが這い出してきたかのような裂け目があり、裂け目からこちらをのぞく者は我々のすべてを知っている。勿論裂け目の内側には誰もいないのだから、すなわち“すべてを知る者”が神樹から抜け出してきたのであり、また神樹を隠す正体もそれである。そしてすべてを知る者はこの街にいて、神樹の裂け目から我々をのぞいている。
【世界観とあらすじ】
世界中で劇物や毒物と呼ばれる化物が暴れまわる。化物を討伐するのは〈劇物及び毒物討伐者〉、いわゆる〈ゲキドク〉と呼ばれる能力者たちである。
クリスマスイブの日、樹神薫(こだまかおる)の家で鶏の化物が暴れ回る。鶏の化物を討伐したのは、ゲキドクとして化物討伐に勤しむ銀髪の少女──に見える20歳──、西羅(せいら)であった。西羅が薫にゲキドクとして働くことを提案し、薫はしぶしぶ了承。薫がゲキドクとして活躍する物語が始まる。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…