ホラー 短編

北東の化物とサクリフィキウム令嬢

彩ぺん 2018/08/03 公開 2018/08/03 18:36 更新

あらすじ

その日、帝王の弟、帝弟陛下の側近として中流貴族の屋敷を訪れた。帝弟陛下は巷で噂の美人令嬢を見初めたらしい。帝弟陛下は静かに、そして優雅に紅茶を飲みながら、ご令嬢が現れるのを待っていた。

ご令嬢は美麗な娘だった。ライラ・スチュアートはまさしく絶世の美女。まだ、美少女と呼ぶかもしれない。真珠のような肌。豊かな亜麻色の巻き髪。大きな瞳に長い睫毛。瑞々しい果実のような唇に、桃色の頬。手足が長く、胸は豊満。この世には、美しい娘がいるものだと感心した。世は不平等で、生まれた時から優劣がはっきりしている。権力者が羨ましい。寵愛を受けるライラ・スチュアートは何て幸運なのか。

帝弟陛下は、そのライラ・スチュアートをサクリフィキウム令嬢と呼んだ。

サクリフィキウムとは生贄。生贄?

我が国には化物が住んでいる——……。

※この作品には【残酷描写 性的表現】 が含まれています。サイコホラーです。

ポイント

総合ポイント 6
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 6100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
3
感想
1
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 3 ±0 0 ±0
11/03 3 ±0 0 ±0
11/02 3 ±0 0 ±0
11/01 3 ±0 0 ±0
10/31 3 ±0 0 ±0
10/30 3 ±0 0 ±0
10/29 3 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…