ローファンタジー 連載中・全63話

【ダンジョン配信×死にゲー】 【悲報】探索者さん、分身スキルで死にゲーをやっているところを晒され世界に狂気を見せつけてしまう~『死んで死んで死んで、その先に勝てば俺の勝ちだ』

天野 星屑 2024/04/28 公開 2024/07/14 19:10 更新

あらすじ

分身なのに本体にも痛覚が伝わってしまうという大きすぎる欠陥を抱えたポンコツスキル、《分身》を活用してダンジョンを探索してた主人公、生神鳴忠。

彼は毎日の様に、通常であれば攻略が不可能な難易度のダンジョンに挑み続けていた。
幾度死のうとも、幾度の苦痛を経験しようとも、その度に敵の動きを覚え、己の動きを最適化し。

己を磨き上げ、ダンジョンの遥か深み、深層の先にある深淵に挑むために己を磨きあげていた。

その様はまさしく死にゲー、すなわち、死んで覚えて攻略する類のゲームをするかのごとく。

そんなある日、鳴忠は思わぬ事態に見舞われる。

「急いで逃げないと!」
「良い、俺は大丈夫だ」

それは、イレギュラーモンスター。
ダンジョンで時折起こる、モンスターが階層を無視して移動し発生する災害。

その最中に、止める少女達の手を振り払って、ただ己の鍛錬のためにイレギュラーモンスターの群れに挑み、そしてまた数体を道連れに分身を散らせた鳴忠。

本人としては、いつもの鍛錬の延長線上の出来事に過ぎなかった。

しかしそれが、少女の配信に映り込んだことによって事態は一変する。

「誰だあの特攻ニキは」
「イレギュラーモンスターに突っ込むのはワロタww」

少女達は、登録者80万人、配信同時接続者数数万人を誇る有名なダンジョン配信者、ダンチューバーだったのである。

「なんか晒されてるんですけど」
「お兄、この機会に配信始めよう!」

結果的にネットの海に晒されることになった鳴忠は、妹のすすめもあって配信業を始める。

その配信で世界は、鳴忠の真の強さと異常性。
そして深層と自分たちが呼ぶ場所がチュートリアルに過ぎないということを知っていくことになるのだった。

これは、一人死の苦痛と恐怖を友とした男が、誰よりも深くダンジョンに潜り、世界を驚愕させていく物語。

あるいは、一人の狂人が、世界をダンジョンの遥か深みへと引きずり込む物語である。

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ポイント

総合ポイント 12,998
日間ポイント 0
日間ランクイン 34
最高順位 60
評価ポイント 6,05646.6% ブクマ×2 6,94253.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
3,471
感想
52
レビュー
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評価者数
671
平均評価
9.03
週間読者
268

ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 3,471-2(7日間)
3,473 3,472 3,471 3,470 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 6,056+0(7日間)
6,057 6,056 6,055 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 3,471 ±0 6,056 ±0
11/04 3,471 ±0 6,056 ±0
11/03 3,471 ±0 6,056 ±0
11/02 3,471 -1 6,056 ±0
11/01 3,472 ±0 6,056 ±0
10/31 3,472 ±0 6,056 ±0
10/30 3,472 -1 6,056 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

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