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ヨシハル 2019/08/13 公開 2020/02/24 08:11 更新
22世紀、世界のあらゆる所で未知なる力を手に入れた人々が現れると、各地では犯罪や暴徒などで世界政府は手を焼いていた。
未知なる力を入れた者を世界政府はNA(ニューアビリティ)と呼び、NAの危険度をLevelで5段階に分ける事にした。
Levelの基準とされているのはARPである。
ARPとは、ability(アビリティ)、risk(リスク)、psychopathy(サイコパシー)の3つで、その割合でLevelは決まる。
これは各国が判断して決まるが、どの国もLevel1からLevel3までは警察で対処出来る範囲であるが、Level4とLevel5は国で危険視するレベルである。
更にどの国でもLevel5には別名が付けられ情報を共有ている。
そして世界の驚異となる者をLevel6としているが、現時点では世界を脅かす程の能力者は現れていない事から5段階となっている。
現在では何故NAが誕生したのか?少しずつ解明が進み、ようやく少し対応が出来る様になったきて、日本の政府や警察でも特別対策室も出来たがNAの人数は年々増えると同時に犯罪も増え、政府や警察も手を焼いていた。
だが、国家は解決出来ない事件を裏でとある組織(チーム)に金銭で依頼する事で人知れず事件を解決していく。
国家機密である。
この事は一部の者しか知らない。
そして池袋近辺を拠点(テリトリー)にしているチームがある。
そのチームの名は灰色の幻影(ファントム)、東京都で最も多くの事件を解決した者達である。
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