ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
アントノフ 2026/11/01 公開 2026/11/01 08:17 更新
港町の貧しい地区で育ち、子爵家に迎えられた少女シャルロット。
ある日、彼女は日本で暮らしていた前世の記憶を取り戻した。しかも、今いる世界は、かつて夢中になって遊んだ乙女ゲーム『恋して♡プリンセス! ~薔薇の学園と王子さまたち~』の世界だった。
攻略の選択肢も、登場人物の好みも覚えている。王太子の心をつかみ、婚約者の公爵令嬢ヴィヴィエンヌを退ければ、王妃の座が手に入る。さらに、その先には隠しルートまで用意されていた。
一方、ゲームでは悪役令嬢となるヴィヴィエンヌにも、前世の記憶があった。
彼女の前世は、日本からフランスへ留学し、博物学を学び、科学館の学芸員として働いていた女性だった。
王妃教育で身につけた教養と、前世の専門知識や実務経験。ヴィヴィエンヌはそれらを生かし、自分の人生を築こうとしていた。
やがて、身に覚えのない事件をきっかけに、王太子から婚約破棄を突きつけられる。
シャルロットにとっては、ゲームで覚えた筋書きどおりの展開だった。
しかし、現実の王国では、ゲームの攻略手順だけで物事が収まるとは限らない。
ヴィヴィエンヌは隣国で新たな道を歩み始める。その一方、シャルロットの選択は、王宮を揺るがす事件へとつながっていく。
**婚約破棄から始まり、王国全体を巻き込んでいく、強烈で容赦のない「ざまぁ」。**
本作は、同じ世界、同じ登場人物、同じ社会制度を使い、シャルロットとヴィヴィエンヌの前世の記憶と知識を入れ替えて描く、もう1つの『悪役令嬢』です。
**前世の知識を交換すると、2人の運命も、王国の運命も、どこまで変わるのか。**
前作と対になるツイン作品としてお楽しみください。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…