歴史 連載中・全97話

花枝春色 - 鉛筆一本から始まる再起録

紬 蒼 2025/12/14 公開 2026/10/31 07:00 更新

あらすじ

漫画家の夢を諦め、広告代理店で入社3年目を迎えたOL・梅宮 璃花。
ある夜、18階のオフィスから『うっかり』落ちて目を覚ますと、そこは文化14年の大坂だった…

璃花を拾ったのは町医者・玄斎の元に居候中の絵師・治兵衛。
ツンデレな玄斎と陽気で人情味のある治兵衛。
そんな対照的な二人と奇妙な同居生活を始める。
男装して『梅吉』と名乗り、女装して『お梅』と名乗ることになった璃花。
3つの名と姿を使い分け、江戸時代を生きることに。

会社でも上手く生きられず、自分に自信を持てなかった璃花。
しかし唯一の取り柄だった“鉛筆で写真のように描く力”が、思いがけず彼女の武器となる。
やがて璃花は上方浮世絵師の世界へ足を踏み入れていく。

しかし、そこで待っていたのは現代とは全く違う価値観と、職人たちの厳しい世界だった。

絵の才能だけでは通用しない。
技術だけでは認められない。

人との繋がりの中で自分自身と向き合うことになった璃花は、やがて浮世絵師として、そして一人の人間として成長していく。

江戸時代後期の大坂を舞台に描く、タイムスリップ×男装浮世絵師成長譚!

物語構成は以下の通り。
序 春色無高下 花枝自短長
1章 はじまり
1話~30話 江戸時代の生活編
2章 絵の世界へ
31話~60話 浮世絵と鉛筆画:再出発編
3章 青に魅せられて
61話~90話 浮世絵師の世界とお茶会:覚醒編
4章 真価と進化
91話~120話 お仕事編
5章 やがて花咲く世界
121話~150話 本当の自分:選択と再生編
終 タイトル秘密

※ 実在の人物も数人登場するので、ちょっぴり史実に基づいたこともありますが、9割フィクションです。
※ 関西弁は現代寄りですが、時代考証や誤字脱字なども含めてツッコミは該当箇所のコメント欄にお願いします。
※ 当時は『大阪』ではなく『大坂』と表記していたため、小説内でも璃花は『大阪』、他の人は『大坂』としています。あしからず。
※ 参考文献は主にWikipediaです。
※ 改訂している箇所は誤字脱字など細かな修正です。
  大幅な改稿はしておりません。
※ 設定資料集作成し、シリーズとしてまとめました。(2026/02/15)
※ サブタイトル修正しました。(2026/02/18)
※ カクヨムでも掲載しておりますが最新話の更新は「なろう」が最速です。

ポイント

総合ポイント 32
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1856.3% ブクマ×2 1443.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
7
感想
0
レビュー
0
評価者数
2
平均評価
9.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 7+0(7日間)
8 7 6 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 18+0(7日間)
19 18 17 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 7 ±0 18 ±0
10/31 7 ±0 18 ±0
10/30 7 ±0 18 ±0
10/29 7 ±0 18 ±0
10/28 7 ±0 18 ±0
10/27 7 ±0 18 ±0
10/26 7 ±0 18 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…