純文学 完結・全51話

幸田露伴「風流微塵蔵」……<6>「きくの濱松」現代語勝手訳

秋月しろう 2019/04/04 公開 2019/05/25 08:28 更新

あらすじ

幸田露伴の未完の連作長編小説「風流(ふうりゅう)微塵蔵(みじんぞう)」のうち、「きくの濱松」の現代語勝手訳。
「さゝ舟」→「うすらひ」→「つゆくさ」→「蹄鐡」→「荷葉盃」からの続き。

実際には題名に<6>の表記は無いが、話が次々と連続して行くので、つながりが分かるように便宜的に付け足した。

今回の主人公は、金仙禅寺の栽松が懇意にしている筆屋の正太郎。
独身の正太郎は、知り合いの婆から縁談を勧められる。
女房を持つのがいいのか、持たない方が気楽なのか、色々悩んだ挙げ句、女房を持つに至るのだが、実はその女房となる女には色んないきさつがあった。
正太郎とその女房、それに関わる色々な人物がこの物語を彩る。

まず最初に、「さゝ舟」の九、十で語られていた『玉之助』が栽松に引き取られて『玉山』となり、金仙禅寺で我が儘し放題をする場面から始まる。

※ この「きくの濱松」は全51回の長丁場ではありますが、お付き合いいただければうれしいです。

ポイント

総合ポイント 8
日間ポイント 0
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評価ポイント 675% ブクマ×2 225%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 1 ±0 6 ±0
11/02 1 ±0 6 ±0
11/01 1 ±0 6 ±0
10/31 1 ±0 6 ±0
10/30 1 ±0 6 ±0
10/29 1 ±0 6 ±0
10/28 1 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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