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SEANEDGE 2016/08/07 公開 2018/10/02 22:09 更新
1940年。ベルムは優れた技術力と1人の指導者により「全世界統一」を宣言し近隣国に対し宣戦布告、次々に占領していく。世界の地図の半分がベルムの占領下になるころ、大陸の小国対馬にもベルムの手が及んでいた。対馬はオルゴール連邦、ベルナ合衆国、ローチェ共和国とともに国連軍を結成した。ここに至ってようやくベルムに宣戦布告した。しかし技術力の圧倒的な差から次第に国連軍は劣勢になりつつあった。
そんな折、ベルナにより攻撃され尚も最前線となっている対馬のとある都市の廃墟の一室で、1人の男が目を覚ます。周りを見渡すと、今まで使っていた仕事道具の数々。耳を澄ませば聞きなれた仕事場の音が聞こえる。
それらを感じながら、男、鷹目大和は1人ぼやく
「また前線か・・・。」
今度は生き残るため、何かを変えるため再び最前線へ。
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