詩 短編

夜の電信柱

なと 2021/11/06 公開 2021/11/06 05:01 更新

あらすじ

ぼんやりとした灯りが
古き廊下を映している
過去とは、蜜蝋の残滓
夢の芥が部屋の静寂をさざ波の様に
静けさは動かない
仄かな部屋の隅の暗がりでこそ
人は生きていける
夜の帳がなくては
鞄の中に夜を詰め込んで
出掛けるのだ
懐古も共に連れて行こう
柱時計と白粉のような
幽かな土を踏むような

ポイント

総合ポイント 42
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 3890.5% ブクマ×2 49.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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9.50
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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 38+0(7日間)
39 38 37 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 2 ±0 38 ±0
10/31 2 ±0 38 ±0
10/30 2 ±0 38 ±0
10/29 2 ±0 38 ±0
10/28 2 ±0 38 ±0
10/27 2 ±0 38 ±0
10/26 2 ±0 38 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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